2025.03.27

レイラ化粧品の環境方針について

レイラ化粧品の環境方針について

レイラ化粧品は、「人と地球を大切に考え、環境・資源・健康を守ること」を基本理念として掲げ、持続可能な社会の実現をめざしています。当社は、製品の開発・製造から販売に至るまで、環境保護に対する取り組みを徹底しています。その中で、特に重要視しているのは「地球温暖化対策」と「循環型社会の構築」です。

パリ協定に基づく取り組み
レイラ化粧品は、パリ協定が掲げる温室効果ガスの削減目標を尊重し、これに貢献する企業活動を推進しています。具体的には、製品の製造過程でのエネルギー消費を最小限に抑え、物流や包装の改善を通じて、CO2排出量の削減にも努めています。目標を掲げた1998年比で2024年には-37%の削減を達成しております。これらの取り組みを通じて、地球温暖化の進行を防ぎ、未来の世代に健全な環境を残すための責任を果たしています。

環境への配慮
レイラ化粧品では、製品設計にあたっては、生分解性の高い原料を選択し、河川・海洋への負荷を低減します。又、輸入原料は現地の女性労働者の適正な労働条件の確保や、児童労働が行われていない、フェアトレード品を優先します。製品の容器にバイオマスプラスチックやリサイクル可能な素材を使用することで、カーボンニュートラルを実現します。さらに、プラスチック使用を抑え、再生紙製容器や再生可能な包装材を積極的に採用することで、資源の保全を図っています。

社会貢献と持続可能性
レイラ化粧品は、製品1本の購入につき1円が女性平和基金に役立てられ、平和活動に取り組む世界の女性たちを支援しています。この活動は、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けた取り組みの一環として、社会貢献を強化しています。

レイラ化粧品は、製品開発、製造過程、社会貢献活動を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。今後も、環境保護と社会貢献を両立させ、地球環境への負荷を減らし、より良い未来を築くために努力し続けます。

レイラ化粧品・環境事務局